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代表社員からの言葉
物事がうまくいかないとき、多くの場合は表面だけを直して終わらせてしまいます。私はそれで良くなった試しがありません。根っこにある本当の原因に向き合わない限り、同じことはまた起きます。事業内容のページで繰り返しお伝えしている「根治」という考え方は、ここから来ています。
そう気づいたきっかけは、これまで働くなかで積み重ねてきた経験です。本当に変えたいなら、表面的な関係や振る舞いではなく、もっと奥にあるものと向き合う必要がある。そう思うようになりました。肩書きや年数で守られた「安全な場所」ではなく、本気で挑戦できる場所をつくりたい。SKYを立ち上げた理由は、そこにあります。
根っこから向き合うという姿勢は、組織づくりにもそのまま表れています。目指しているのは、一人ひとりが自分の居場所を自由につくっていける組織です。そのための環境を全員で整えていくことが、SKYの一つの目標です。立場に関係なく、思ったことを正面からぶつけ合える。一人ひとりが自分の役割に責任を持ちながら、仕事そのものをゲーム感覚で楽しめる。誰かが結果を出したときは、それを自分のことのように、みんなで喜べる。そんなチームを、これからも育てていきます。
事業の広がり方も、根は同じです。営業・採用・動画制作と領域を広げてきたからこそ、一つの職種に縛られず、興味を持った分野に手を挙げて経験を積んでいける環境があります。新しい事業の立ち上げも、壁にぶつかったときの方向転換も、チームで楽しみながら進める。大きな組織のように身動きが取れなくなることはありません。それが、今のSKYの強みです。
この姿勢は、社内に限った話ではありません。お取引先も、一緒に働く仲間も、私にとっては「取引先」「従業員」という関係ではなく、同じ目的に向かって歩んでいく仲間です。
合同会社SKY 代表社員 大橋佑磨